2011年6月30日木曜日

手延べそうめん

岡山のKちゃんから、手延べそうめんが送られてきました。

実は、ミニ同窓会の時、それぞれ郷土土産を持って来て、交換会が始まります。
ちなみに徳島からは
②わかめ茶漬け
③すだちママレードなど
紹介している私は、ちょっとした徳島観光大使です。

さて、Kちゃんが送ってくれた素麺は、東久邇宮盛厚(ひがしくにもりひろ)殿下の、「東久邇宮記念賞」を受賞したほどの逸品で、
おくしま家http://okushimaya.com/の手延べそうめんです。

固めにゆでると、ツルンとした触感がたまりません。
やっぱり夏はそうめんですねえ。












のんちゃんも食べたいみたい。


2011年6月29日水曜日

フィリピン料理”アドボ”

2時間目の授業が終わるころ、フィリピン人学生のPさんがやってきました。
「ここでお弁当食べてもいいですか?」
「何食べるの?」と興味津々に聞くと、Pさんはお弁当のふたを取って私の鼻先に差し出し、「いい香りでしょう?」って目を細めて言った。
うん、確かに、食欲をそそる香りがする。
「それ何?」
「鶏肉とジャガイモの”アドボ”」
なんだか自分でも作れそうだと思った。

一度気に入った料理があると、どうしても作ってみたくなるのが性分。夕飯の準備にかかるまで”アドボ”が頭から離れない。
でも、
”アドボ”について私が知っている情報は、香りだけ。
レシピを聞いてはいない。
あの時、「一口食べてもいい?」って聞けばよかった。そしたら、きっと味見させてもらえただろうに。。。。
今となっては遅いので、インターネットでレシピを検索。
できたものが、
これです!!


ジャガイモは使わないで、”大根”にしました。
しょうゆベースで、にんにく、しょうがも使っています。
決め手は”酢”。
このちょっと酸味の効いた料理のことを、どうやら”アドボ”というらしい。
でも、本当に、これって”アドボ”かなあ???

誰か食べてみてくれないかなあ?

今日も、チャレンジャブルな一日が終わります。

2011年6月28日火曜日

タオルエプロン

週末、高校時代の友達4人でミニ同窓会をしました。中国、四国、近畿のメンバーで、神戸に集まってお泊り同窓会。
しゃべる、食べる、そして、喋る、今度は飲む。。。。。。。寝たのは午前4時ごろかなあ?
みんなが持ち寄ったお土産話にエコを見つけた!!

タオルエプロン
今治のAちゃんは、名産品のタオルをお土産に持ってきてくれました。ガーゼタオルはこれからの季節、汗を拭いたり手を拭いたりバッチリです。
でも、特に気に入ったのは、タオルエプロン!!
料理しているときにエプロンでふけるから便利です。

「お風呂上りでも、そのエプロンで大丈夫かなあ」って言ったら、
みんな、ドン引き!!

今治には”タオル祭り”ってのがあるそう。一度行ってみたいな。

生タコの調理法
岡山のKちゃんの旦那は、釣りが趣味だって。
「釣りバカ日誌」のエキストラで映画に登場したこともあるそうです。
それはそうと、タコだって釣ってくる。
タコを柔らかくするには、ゆでる前にすりこ木やダイコンで叩くといいっていうのは知ってたけど、、、
これって結構残酷です。
私はいつも心を鬼にしてやっている。
タコをたたいてるのは、本当の自分じゃないぞ!!「タコたたき名人のおばさん」がやってるんだぞ!!って。

でも、Kちゃんの方法は”手を汚さずに”、タコを柔らかくできる。
その方法は、”冷凍法”!!
①釣って帰ったタコを、生きたままビニール袋に入れる。
②空気を抜いて、固く口を縛る。
③そのまま冷凍庫へ入れる!!

解凍後、ゆでると、とっても柔らかく食べられるそうです。
②のギュッと縛るのは、生きているタコが袋の中で暴れないようにするためだって。。。

これいいでしょ。

2011年6月23日木曜日

初エアコン&サラダ寿司

世間では、消費電力の削減を盛んに取り上げて、ちょっとテレビをつければ省エネ情報が飛び込んできます。
エコライフを推進するわたしが、知らん顔するわけにはいきません。
今日得た情報は

エアコン
①設定温度は28度、エアコンの風が当たる位置に扇風機を置いて、部屋中に冷気を対流させる。
②除湿は省エネにはならない。
③外出するときはカーテンを引いて出かける。すだれなどを活用して、室内に太陽光が入るのを防ぐ。
④帰宅したら、まず、窓を開けて部屋にこもった熱気を外に出す。それから、エアコンをつける。
⑤日中の一番熱い時間帯にエアコンを使い、夕方は打ち水などをして涼を得る。
冷蔵庫
①温度設定は「中」にする。(「強」にしない)
②冷蔵庫の中に、物を詰め込まない。

というわけで、冷蔵庫の野菜とハムや卵を使って、さっぱりとしたお寿司を作ってみました。

本日のエコメニュー   サラダ寿司

さて、明日から、さらなるエコライフに挑戦するぞ!!
といいながら、冷房の効いた部屋でブログ書いてる私って.。。。。。.どういうこと??

2011年6月18日土曜日

「学ぶ」ということ

「学ぶ」ってどういうことなのか。
ある国では、「この講義で何を学んだか」という問いに対し、授業で先生が話した内容だけを書くという。子どもならまだしも、いっぱしの学識のある大人がそうするのだ。

夕方のニュースを見ていたら、「塀の中の中学校」というタイトルで特集を組んでいた。塀(へい)の中というのは、つまり、刑務所の中ということで、受刑囚(じゅけいしゅう)-罪を犯して刑務所に入っている人が、刑務所の中の中学校へ通って勉強をする様子を取材していた。
年齢は20代から60代、国籍(こくせき)は問わない。
取材した記者によると、塀の中の中学校を卒業した受刑囚の再犯率はかなり低いということだった。
番組の締めくくりに「受刑囚はこの塀の中の中学校で何を学んだのでしょうか」と視聴者に問いかけた。
さて、これに対してどう答えるのか。
冒頭(ぼうとう)のある国の例でいえば、「国語と、数学と、日本の歴史と、、、、、」と答えるのだろうが、そんなことを聞きたいのではない。

「学ぶ」というのは「知る」ということではない。
知りえた情報や知識から、自分は何を考えどういった発見をしたかということが「学び」なのだ。
少なくとも、私たちは日本の教育の中で「学ぶ」姿勢を養ってきたと思う。
しかし、もしかしたら、その国の文化や環境によって、「学ぶ」ことのとらえ方が違う場合があるかもしれない。
けれども、やはり、私は「学び」は必ずあると思う。その人が「学んだ」ことに気付かないだけなのだ。それを気付かせるのが教育であり、言葉として表現するということではないのだろうか。

さて、「塀の中の中学校」で彼らは何を学んだのであろうか。
そして、私たちは「塀の中で学ぶ受刑囚」の特集を見て、何を学ぶだろうか。

2011年6月17日金曜日

管理職で70kg

本社の社長、部長、課長が6か月で合計70㎏体重を減らしたって。
3人寄れば、、、、というけれど、ダイエットも一人で始めるよりは仲間がいたほうがいいようだ。
課長は最高の30㎏マイナス、部長が15キロだといってたから、社長は25キロっていうことになる。
私はあったことないけど、皆さん相当の巨漢のようですねえ。

社長さん、”減量のすすめ”を社員にも広めてもらえないでしょうか。減量目標達成者はボーナスの査定に反映とかしていただくと、我が家は一石二鳥。会社への貢献度もアップしますよ~~~・

それにしても、
蒸し暑い!!
冷たいビールは最高だね。
父の日は、柿ピーとビールで決まり!!