2011年7月18日月曜日

給料前の節約レシピ

なぞなぞ

給料が入ると緩み、給料日前になると固くなるものは?

答えは
もちろん『財布のひも』です。

せっかくの3連休なのに。。。時間はあるけど金がない。
こんな時こそ節約レシピを考える絶好のチャンス。
常に、ポジティブシンキングの私、ウチにある食材を眺めながら考えました。

テーマは『芋・いも・イモ』
どや!!

 左奥から、ジャガイモの煮っころがし、きゅうりとシーチキンのサラダ、
山芋のグラタン(餅入り)、山芋のお焼き

 山芋のグラタン(卵を混ぜ込みボリュームアップ)
山芋ベースのお焼き、生地には鰹節を混ぜ込み、チーズをトッピング。
こんがり焼けたチーズのにおいが食欲をそそる逸品です。

お試しあれ!!

2011年7月10日日曜日

わかるけど説明できない日本語

暑いときに、頭がわくようなはなしかもしれないけど、
”日本語教師”をしていると、外国人の学習者からだけではなく、日本人からも日本語について質問をいただくことがあります。

先日、ある専門学校の理事長K先生から、中国の大学で日本語を教えている中国人の先生から質問があったのだけど、正解はわかるがどう説明していいかわからないというメールをもらいました。
その内容は

私は父の病気( )心配です。ア、で イ、に ウ、が。
 ( )にどれを選びますか。なぜですか。

というもの。

正解は、もちろん ウ が ですよね。
日本人なら、だれでも正しい答えはわかるはず。
どんな言語でも、native speakerなら、間違いを指摘し、正しい言い方を示すことはできるはずです。
じゃあ、なんで日本語教師が専門職になるのかっていうと、
日本語教師は「なぜそうなるか」を説明することができるということなのです。

ところが、この、{説明する}というのは、案外手ごわいものです。いつも使っている言葉なのに、なんで説明できないのだろうと、初めて日本語教育に出会った人は壁にぶち当たります。
でも、それを乗り越えると、今度は言葉が面白くてたまらなくなる。
第二段階、【言葉のツボ】にはまってしまうのです。

ただ、今度は、それを教えるとなると、また、感じが違ってきます。
マニアックのように言葉を追求し、自ら楽しむ環境から、今度は”人”を相手に言葉を教える環境に変わります。目の前には、日本語を外国語として学習する人がいて、「なぜそうなるのか」を媒介後もままならない状況で伝えていくのです。

最初は、どうか、日本語を楽しく学んでください。難しいなんて言わないで、ついてきてください。と、祈るような気持ちで教えるのではないでしょうか。
「先生、友達と一緒に映画を見ました」は言えるけど、「田中さんと一緒に結婚しました」が言えないのはなぜですか?
「わたしはりんごをすきです」はだめですか?
「先生に、『手伝ってあげます』って言ったら、先生は変な顔をしました。手伝わないほうがよかったのでしょうか?」
こんな質問が次々と飛んでくるのですから。

さてさて、先ほどの質問ですが、どう説明すればいいのでしょうね。
今回は、学習者からの質問ではなく、日本語を教える立場の人からの質問なので、回答のしかたも教師向けに行ったほうがいいでしょう。

また、助詞の使い方は、日本語を学ぶ人にとってはとても難しいようですが、最初にそれぞれの助詞の基本的な性質を知っておくといいと思います。

あなたなら、どう答えますか?

2011年6月30日木曜日

手延べそうめん

岡山のKちゃんから、手延べそうめんが送られてきました。

実は、ミニ同窓会の時、それぞれ郷土土産を持って来て、交換会が始まります。
ちなみに徳島からは
②わかめ茶漬け
③すだちママレードなど
紹介している私は、ちょっとした徳島観光大使です。

さて、Kちゃんが送ってくれた素麺は、東久邇宮盛厚(ひがしくにもりひろ)殿下の、「東久邇宮記念賞」を受賞したほどの逸品で、
おくしま家http://okushimaya.com/の手延べそうめんです。

固めにゆでると、ツルンとした触感がたまりません。
やっぱり夏はそうめんですねえ。












のんちゃんも食べたいみたい。


2011年6月29日水曜日

フィリピン料理”アドボ”

2時間目の授業が終わるころ、フィリピン人学生のPさんがやってきました。
「ここでお弁当食べてもいいですか?」
「何食べるの?」と興味津々に聞くと、Pさんはお弁当のふたを取って私の鼻先に差し出し、「いい香りでしょう?」って目を細めて言った。
うん、確かに、食欲をそそる香りがする。
「それ何?」
「鶏肉とジャガイモの”アドボ”」
なんだか自分でも作れそうだと思った。

一度気に入った料理があると、どうしても作ってみたくなるのが性分。夕飯の準備にかかるまで”アドボ”が頭から離れない。
でも、
”アドボ”について私が知っている情報は、香りだけ。
レシピを聞いてはいない。
あの時、「一口食べてもいい?」って聞けばよかった。そしたら、きっと味見させてもらえただろうに。。。。
今となっては遅いので、インターネットでレシピを検索。
できたものが、
これです!!


ジャガイモは使わないで、”大根”にしました。
しょうゆベースで、にんにく、しょうがも使っています。
決め手は”酢”。
このちょっと酸味の効いた料理のことを、どうやら”アドボ”というらしい。
でも、本当に、これって”アドボ”かなあ???

誰か食べてみてくれないかなあ?

今日も、チャレンジャブルな一日が終わります。

2011年6月28日火曜日

タオルエプロン

週末、高校時代の友達4人でミニ同窓会をしました。中国、四国、近畿のメンバーで、神戸に集まってお泊り同窓会。
しゃべる、食べる、そして、喋る、今度は飲む。。。。。。。寝たのは午前4時ごろかなあ?
みんなが持ち寄ったお土産話にエコを見つけた!!

タオルエプロン
今治のAちゃんは、名産品のタオルをお土産に持ってきてくれました。ガーゼタオルはこれからの季節、汗を拭いたり手を拭いたりバッチリです。
でも、特に気に入ったのは、タオルエプロン!!
料理しているときにエプロンでふけるから便利です。

「お風呂上りでも、そのエプロンで大丈夫かなあ」って言ったら、
みんな、ドン引き!!

今治には”タオル祭り”ってのがあるそう。一度行ってみたいな。

生タコの調理法
岡山のKちゃんの旦那は、釣りが趣味だって。
「釣りバカ日誌」のエキストラで映画に登場したこともあるそうです。
それはそうと、タコだって釣ってくる。
タコを柔らかくするには、ゆでる前にすりこ木やダイコンで叩くといいっていうのは知ってたけど、、、
これって結構残酷です。
私はいつも心を鬼にしてやっている。
タコをたたいてるのは、本当の自分じゃないぞ!!「タコたたき名人のおばさん」がやってるんだぞ!!って。

でも、Kちゃんの方法は”手を汚さずに”、タコを柔らかくできる。
その方法は、”冷凍法”!!
①釣って帰ったタコを、生きたままビニール袋に入れる。
②空気を抜いて、固く口を縛る。
③そのまま冷凍庫へ入れる!!

解凍後、ゆでると、とっても柔らかく食べられるそうです。
②のギュッと縛るのは、生きているタコが袋の中で暴れないようにするためだって。。。

これいいでしょ。

2011年6月23日木曜日

初エアコン&サラダ寿司

世間では、消費電力の削減を盛んに取り上げて、ちょっとテレビをつければ省エネ情報が飛び込んできます。
エコライフを推進するわたしが、知らん顔するわけにはいきません。
今日得た情報は

エアコン
①設定温度は28度、エアコンの風が当たる位置に扇風機を置いて、部屋中に冷気を対流させる。
②除湿は省エネにはならない。
③外出するときはカーテンを引いて出かける。すだれなどを活用して、室内に太陽光が入るのを防ぐ。
④帰宅したら、まず、窓を開けて部屋にこもった熱気を外に出す。それから、エアコンをつける。
⑤日中の一番熱い時間帯にエアコンを使い、夕方は打ち水などをして涼を得る。
冷蔵庫
①温度設定は「中」にする。(「強」にしない)
②冷蔵庫の中に、物を詰め込まない。

というわけで、冷蔵庫の野菜とハムや卵を使って、さっぱりとしたお寿司を作ってみました。

本日のエコメニュー   サラダ寿司

さて、明日から、さらなるエコライフに挑戦するぞ!!
といいながら、冷房の効いた部屋でブログ書いてる私って.。。。。。.どういうこと??